
貯める公開:2026-05-08約6分で読めます
お金の勉強を始めるなら最初に読むべき本5選【2026年版】
お金の勉強を始めたい方に向けて、基礎から応用まで段階的に読める5冊を厳選。投資・節約・家計管理の基礎が身につく本を、読む順番とともに紹介します。
💰この記事のポイント
- 1まず「お金の大学(両学長)」でお金の全体像を学ぶのが最も手軽で効率的
- 2投資の基礎を理解するには「ウォール街のランダム・ウォーカー」が定番
- 3家計管理の意識を変えるには「バビロン大富豪の教え」などの古典も効果的
まず何を読めばいい?
「お金の勉強をしたいけど何から読めばいいかわからない」という方のために、段階別に5冊を厳選しました。読む順番も大切です。
1冊目:「お金の大学」(両学長)
「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」というお金の5つの力をわかりやすく解説。YouTube「リベラルアーツ大学」の著者による入門書。まず最初に読むべき一冊です。
2冊目:「敗者のゲーム」(チャールズ・エリス)
インデックス投資の重要性を徹底的に解説した名著。「プロでも市場に勝てない理由」がデータとともに理解できます。
3冊目:「となりの億万長者」(トーマス・J・スタンリー)
実際の億万長者の生活を調査した研究書。「派手な生活をしている人ほど資産がない」という真実を教えてくれます。
4冊目:「バビロン大富豪の教え」(ジョージ・S・クレイソン)
古代バビロニアを舞台にした寓話形式のお金の本。「収入の10分の1を貯蓄に回す」という普遍の原則が学べます。
5冊目:「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール)
インデックス投資の聖典ともいわれる長編。投資をしっかり学びたい人が最後に読む一冊です。
まとめ
- まず「お金の大学」でお金の全体像を掴む
- 次に「敗者のゲーム」でインデックス投資を理解
- 読書と実践を並行させることで知識が定着する
#お金の勉強#本#読書#資産形成#初心者
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