
増やす公開:2026-05-07最終更新:2026-06-07約6分で読めます
世界に丸ごと投資|米国ETFの始め方(VTI・VOO・VYM)
米国ETFはNISAでも購入できます。VTI(全米株式)・VOO(S&P500)・VYM(高配当)の違いと,おすすめの活用シーンを解説します。
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📈この記事のポイント
- 1米国ETFはコストが安く・分散が効いていてNISA成長投資枠で購入できる
- 2VTI(全米株)・VOO(S&P500)は長期積立向け,VYM(高配当)は配当収入狙い
- 3購入時は為替レートの影響があるため,円高時にまとめて買うのも一つの戦略
🇺🇸 米国ETFとは
米国ETFは,米国の証券取引所に上場している投資信託です。日本の証券会社(SBI・楽天等)からドル建てで購入できます。信託報酬が非常に安く(0.03〜0.1%程度),分散が効いているため長期投資に人気です。
主要米国ETF 3選
VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
- 対象:米国の全上場株(約4,000銘柄)
- 経費率:年0.03%
- 向いている人:米国株全体に幅広く分散したい
VOO(バンガード・S&P500 ETF)
- 対象:S&P500(米国上位500社)
- 経費率:年0.03%
- 向いている人:米国の大型株に集中して投資したい
VYM(バンガード・高配当利回りETF)
- 対象:配当利回りが高い米国株約400銘柄
- 経費率:年0.06%
- 向いている人:定期的に配当収入(インカムゲイン)を得たい
為替リスクについて
米国ETFはドル建てのため,円高になると円換算での資産価値が下がります。長期投資であれば為替の影響は薄まりますが,短期的には注意が必要です。
まとめ
- VTI・VOOは長期積立向けの超低コストETF
- VYMは配当収入(非課税)を得たい方向け
- NISA成長投資枠で購入可能・経費率は日本の投資信託より安いことが多い
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- ◎楽天カード・楽天市場をよく使う方
- ◎VTI・VOO・VYMなど米国ETFを始めたい方
米国ETFの購入には証券口座が必要です。口座開設・管理は無料なので,まず口座だけ作っておけば,準備が整った時にすぐ購入できます。
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参考:おすすめしない場合
- ・すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ・楽天カード・楽天市場をほとんど使わない方(SBI証券も選択肢)
代替案:SBI証券(楽天経済圏を使わない方向け)
参考:注意点
- ・投資元本は保証されません
- ・商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします
参考・出典
バンガード・インベストメンツ・ジャパン https://www.vanguardjapan.co.jp
両学長 リベラルアーツ大学(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw
#米国ETF#VTI#VOO#VYM#ドル建て投資
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- ✕すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ✕楽天カード・楽天市場をほとんど使わない方(SBI証券も選択肢)
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