
電気代が半額になった話|auでんき乗り換え体験
中国電力からauでんきへの乗り換えで電気代が半額程度になった体験をもとに,手順・必要書類・注意点をわかりやすく解説。停電しない・工事不要・解約電話も不要でした。
💰この記事のポイント
- 1比較サイトで選んだだけで電気代が半額程度に。停電なし・工事不要でした
- 2中国電力への解約電話不要。au側がすべての手続きを代行してくれます
- 3まず検針票で年間削減額を確認してから申し込むのが正解
まず安心してほしいこと
電力会社を乗り換えても,停電しません。電気の線も変わらず,工事もほぼ不要です(スマートメーターが未設置の場合のみ,短時間の工事があります)。「乗り換えると電気が止まるのでは」という心配は不要です。
また,今の電力会社(中国電力など)への解約電話も不要でした。申し込み先のauでんきが,切り替えに必要な手続きをすべて代行してくれます。
⚠️ この記事を読まなくていい人
- ・ オール電化住宅(夜間割引プラン)を利用している方
- ・ 大手電力会社の特別割引契約中で,解約手数料が残っている方
- ・ 月の電気代が3,000円以下の一人暮らしの方(節約額が小さくなります)
体験談:比較サイトで選んだだけで半額になった
きっかけは,固定費の見直しを考えて電気代の比較サイトを使ってみたことです。郵便受けに届く「検針票」を手元に用意して,現在の電気料金・使用量を入力しただけで,複数の電力会社の料金が一覧で表示されました。
その結果,中国電力からauでんきへ乗り換えたところ,月の電気代が半額程度になりました。「なんでもっと早くやらなかったんだろう」というのが正直な感想です。
ポイント系のプランは「電気代が安くなる」というより「Pontaポイント還元込みで得する」タイプです。ポイントが貯まるという点では魅力がありますが,純粋に電気代を下げたいならポイントなしの安いプランを選ぶ方が合理的なこともあります。比較サイトでしっかり確認してください。
乗り換えに必要なもの
- 検針票(電気の請求書):お客さま番号・現在の使用量・料金が記載されています。郵便受けか電力会社のマイページで確認できます
- クレジットカードまたは銀行口座情報:支払い方法の登録に使います
- スマートフォンまたはPC:申し込みはオンラインで完結
乗り換え手順(5ステップ)
- 検針票を手元に用意する
「お客さま番号」と「供給地点特定番号」(22桁の番号)が必要です。検針票に記載されています。 - 比較サイトで料金シミュレーション
エネチェンジなどの比較サイトで,現在の使用量を入力して年間いくら下がるか確認します。納得できる削減額なら申し込みへ。 - auでんき公式サイトから申し込み
基本情報・住所・検針票の情報を入力して申し込み完了。15〜20分程度で終わります。 - 切り替え完了まで約1〜1.5ヶ月待つ
申し込み後,電力会社間の切り替え手続きに時間がかかります。その間は今の電力会社からの請求が続きます。 - 切り替え完了のお知らせを確認する
auでんきからメールが届いたら切り替え完了です。翌月の請求からauでんきの料金が適用されます。
市場連動型プランには注意
電力会社によっては「市場連動型」と呼ばれるプランがあります。電力市場の価格に連動して料金が変わるため,安くなることもありますが,電力需要が高まる冬場などに急激に高くなるリスクがあります。固定費を安定させたい場合は,市場連動型ではなく固定料金のプランを選ぶことをおすすめします。
まとめ
- 電力会社の乗り換えは停電しない・工事ほぼ不要・旧電力会社への電話不要
- 比較サイトで検針票の情報を入力するだけで節約額がわかる
- 申し込みから切り替えまで約1〜1.5ヶ月かかる
- 市場連動型プランは料金変動リスクがあるため,固定プランを推奨
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固定費を削減できたら,次のステップは資産を増やすことです。NISAをSBI証券で始める方法を,終身保険の失敗談とあわせてお伝えします。
→ 終身保険で70万円損した話|NISAをSBI証券で始める完全ガイド- ◎電気代が気になっている方
- ◎大手電力会社のプランをそのまま使い続けている方
電気代の見直しは年2〜3万円の節約につながります。比較だけなら無料で,切り替え手続きもオンラインで完結します。
参考:おすすめしない場合
- ・すでに新電力へ切り替え済みの方
- ・解約手数料が残っている契約中の方(まず違約金の確認を)
代替案:電力会社の公式サイトで直接シミュレーション,各自治体の節電補助制度を活用する
参考:注意点
- ・電力プランの詳細・切り替え条件は必ず公式サイトをご確認ください
- ・再エネ賦課金はどの電力会社でも同額かかります
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🙋 この記事を読んでも,行動しなくていい人
- ✕すでに新電力へ切り替え済みの方
- ✕解約手数料が残っている契約中の方(まず違約金の確認を)
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで,必要なときに戻ってきてください。
🖋 この記事の執筆・確認体制
Team RESPECT医療関係者・医学研究者チーム
30年以上の大学での研究・臨床・教育経験を持つメンバーを含む運営チームが,公的機関のデータ・一次情報に基づいて執筆し,公開前に内容を確認しています。広告の掲載有無が記事の結論に影響しない編集方針をとっています。
運営チーム・編集方針について →※本記事の情報は執筆時点のものです。制度・数値・サービス内容等は変更される場合があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。



