
貯める公開:2026-05-06約7分で読めます
保険、払いすぎていませんか?|本当に必要な保険は3種類だけです
保険料が月3〜5万円以上の方は要注意。不要な保険を整理するだけで年間数十万円節約できます。見直しのポイントをわかりやすく解説。
💰この記事のポイント
- 1本当に必要な保険は「死亡・医療・自動車」の3種類だけ
- 2貯蓄型保険・学資保険はNISAで代替した方が有利なことが多い
- 3見直しで年間20〜50万円節約できた家庭も多い
毎月の保険料、いくら払っていますか?
日本人は世界でも有数の「保険大国」です。
なんと多くの家庭が月3〜8万円以上を保険料に払っています。でも実際には、半分以上が「なくても大丈夫な保険」という場合が少なくありません。
本当に必要な保険は3つだけ
① 死亡保険(家族がいる方)
自分が死んだとき、残された家族が生活できなくなるなら必要です。独身の方・共働きで子供がいない方は、基本的に不要です。
② 医療保険(ある程度は)
日本には「高額療養費制度」があって、どれだけ入院しても自己負担の上限が決まっています(標準的な収入なら月約8〜9万円)。貯金が50万円以上あれば医療保険はなくても乗り越えられるケースが多いです。
③ 自動車保険(車を持っている方は必須!)
対人・対物の任意保険は絶対に必要。事故1件で億単位の賠償になる場合もあります。これだけは削ってはいけません。
解約を検討すべき保険 ⚠️
| 保険の種類 | 問題点 |
|---|---|
| 貯蓄型生命保険 | NISAで運用した方が明らかにお得 |
| 学資保険 | 利回りが低すぎる。NISAの方が有利 |
| 個人年金保険 | iDeCoより節税効果が低い |
| がん保険・三大疾病保険 | 高額療養費制度でカバーできることが多い |
見直しの手順(3ステップ)
- 今加入している保険証券を全部引っ張り出す
- 「この保険がなかったら家族が路頭に迷うか?」と自問する
- NOなら解約を検討。貯蓄型はNISA・iDeCoと比較する
Team RESPECTからのひとこと ⚕️
まず公的な保障(高額療養費・遺族年金・傷病手当金)を調べてみてください。「思ったより国が守ってくれてる!」と感じる方が多いですよ。
まとめ
- 本当に必要な保険は死亡・医療・自動車の3種類のみ
- 貯蓄型・学資・個人年金保険はNISA・iDeCoの方が効率的
- 高額療養費制度を知ると医療保険の見直しができる
- 見直しで年間20〜50万円の節約につながるケースも
参考・出典
両学長 リベラルアーツ大学(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw
#保険見直し#固定費削減#生命保険#節約
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