よく検索:
楽天証券のメリット|楽天カード積立でポイントが貯まる仕組み
増やす公開:2026-05-05最終更新:2026-05-228分で読めます

楽天証券のメリット|楽天カード積立でポイントが貯まる仕組み

楽天証券は楽天カード積立で1%還元、楽天キャッシュ積立で0.5%還元。SBI証券と並ぶ二大ネット証券のメリットを徹底解説。

PR|この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます

📈この記事のポイント

  1. 1楽天カード積立で最大1%の楽天ポイント還元(年間最大12,000ポイント)
  2. 2楽天銀行との「マネーブリッジ」で普通預金金利が年0.18%にアップ
  3. 3楽天市場・楽天モバイルなど楽天経済圏ユーザーには相性抜群

結論:楽天ユーザーには楽天証券が最も相性のよい証券会社

楽天証券の最大の強みは,楽天カード積立で毎月ポイントが貯まる仕組みです。普通に積立投資をしているだけで,年間最大12,000ポイントが還元されます。楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行を日常的に使っている方には,楽天経済圏との相乗効果が大きい選択肢です。

一方,楽天サービスをほとんど使っていない方には,SBI証券のほうが合っている場合があります。正直にお伝えします。

楽天証券の5大メリット

① 楽天カードクレジット決済で最大1%還元

毎月の積立金額(最大10万円)を楽天カードで決済すると,0.5〜1%の楽天ポイントが還元されます。

  • 月10万円の積立 → 月最大1,000ポイント → 年間最大12,000ポイント
  • 楽天キャッシュ積立と組み合わせると,最大月15万円(月5万円分は0.5%還元)までポイント対象
  • 貯まったポイントはそのまま投資信託の購入に使える(ポイント投資)

「投資しながらポイントが貯まる」というメリットは,楽天カードを持っているなら積極的に活用すべきです。

② 国内株・ETFの売買手数料が0円

2023年から国内株式の売買手数料が0円になりました(ゼロコース選択時)。投資信託も購入時手数料は無料です。少額から何度でも売買できます。

③ 楽天銀行との「マネーブリッジ」で普通預金金利が年0.18%

楽天銀行と楽天証券を連携すると,普通預金金利がメガバンクの90倍になります。証券口座への入出金も自動化され,使い勝手が大幅に向上します。

④ iSPEEDアプリが使いやすい

楽天証券の投資情報アプリ「iSPEED」は,株価・市況・ニュースがシンプルにまとまっていて,初心者でも使いやすい設計です。TradingViewとの連携でチャート分析もできます。

⑤ 楽天ポイントで投資信託が買える

楽天市場のお買い物で貯まったポイントを,そのまま投資信託の購入に使えます。「ポイントを実質的にお金に変える」感覚で資産形成に活用できます。

楽天証券 vs SBI証券:どちらを選ぶべきか

比較項目楽天証券SBI証券
クレカ積立還元率楽天カード 0.5〜1%三井住友カード 0.5〜5%
投資信託本数約2,500本約2,700本(最多水準)
連携銀行楽天銀行(金利0.18%)住信SBIネット銀行(金利0.10%)
米国株取扱いあり(手数料0.495%)あり(手数料0.495%)
おすすめの人楽天経済圏ユーザー楽天非ユーザー・全般

手数料・品揃えはほぼ互角。「楽天をよく使う人→楽天証券,それ以外→SBI証券」というのが基本の考え方です。どちらも口座維持費は無料なので,両方開設して使い比べる方法もあります。

口座開設の手順(最短3日)

  1. 楽天証券の公式サイトへアクセス
  2. 楽天会員IDでログイン(持っていなければ新規作成)
  3. 本人確認書類のアップロード(マイナンバーカードが最速)
  4. 初期設定(マイナンバー登録・取引パスワード設定)
  5. NISA口座の申し込み(審査は別途1〜2週間かかる場合あり)
  6. 審査完了後(通常2〜5営業日)→ ログインして積立設定

おすすめしない人

楽天証券が向かない方も正直にお伝えします。

  • 楽天サービスを使っていない方:楽天カード・楽天銀行なしでは,ポイント還元の恩恵が限定的。SBI証券のほうが合っていることが多い
  • iDeCoメインで使いたい方:iDeCoの商品ラインナップはSBI証券のほうが豊富な傾向
  • 米国個別株を中心に取引したい方:米国株の手数料削減に特化したDMM株・マネックス証券の検討価値あり
  • 対面サポートが必要な方:ネット証券のため,窓口での対応はなし

Team RESPECTからのひとこと

楽天経済圏を活用しているなら,楽天証券は「ただ積み立てるだけでポイントが貯まる」という強みが際立ちます。楽天カード・楽天銀行とセットで使うことで,手間なく還元を受け取れます。口座開設は無料なので,まず作ってみるのが最短の判断方法です。

まとめ

  • 楽天カード積立で年間最大12,000ポイント還元(月10万円積立の場合)
  • 楽天銀行との連携で普通預金金利が年0.18%(メガバンクの90倍)
  • 国内株・投資信託の手数料は0円
  • 楽天経済圏ユーザーに特に相性がいい選択肢
  • 楽天サービスを使っていない方はSBI証券の方が向いていることもある
PR|広告を含みます
楽天証券
楽天ポイントで投資したい方向け
おすすめできる人
  • 楽天市場・楽天カードをよく使う方
  • ポイントで投資信託を積み立てたい方
  • 楽天銀行と連携して金利アップしたい方
おすすめしない人
  • 楽天サービスをほとんど使わない方(SBI証券の方がシンプル)
  • 米国株・IPO投資を重視する方
代替案:SBI証券(楽天経済圏を使わない方・バランス重視の初心者向け)
注意点
  • 投資元本は保証されません
  • 商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします

楽天カードで積立設定をするだけで,毎月のポイントが投資に変わります。ポイントが貯まるたびに資産が増える習慣を,まず口座開設から始めましょう。

申し込む前に確認すること

  • 今の自分に本当に必要か
  • 年会費・手数料はあるか
  • 解約・変更は簡単か
  • 他の選択肢と比べたか

※このリンクはアフィリエイトリンクです

無料で口座開設の流れを見る →

PR:本リンクから申込があると、当サイトが報酬を受け取る場合があります

参考・出典

両学長 リベラルアーツ大学(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw
#楽天証券#楽天カード積立#楽天ポイント#投資初心者

🙋 この記事を読んでも、行動しなくていい人

  • 楽天サービスをほとんど使わない方(SBI証券の方がシンプル)
  • 米国株・IPO投資を重視する方

無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで、必要なときに戻ってきてください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。制度・数値・サービス内容等は変更される場合があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。