
楽天証券のメリット|楽天カード積立でポイントが貯まる仕組み
楽天証券は楽天カード積立で1%還元、楽天キャッシュ積立で0.5%還元。SBI証券と並ぶ二大ネット証券のメリットを徹底解説。
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📈この記事のポイント
- 1楽天カード積立で最大1%の楽天ポイント還元(年間最大12,000ポイント)
- 2楽天銀行との「マネーブリッジ」で普通預金金利が年0.18%にアップ
- 3楽天市場・楽天モバイルなど楽天経済圏ユーザーには相性抜群
結論:楽天ユーザーには楽天証券が最も相性のよい証券会社
楽天証券の最大の強みは,楽天カード積立で毎月ポイントが貯まる仕組みです。普通に積立投資をしているだけで,年間最大12,000ポイントが還元されます。楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行を日常的に使っている方には,楽天経済圏との相乗効果が大きい選択肢です。
一方,楽天サービスをほとんど使っていない方には,SBI証券のほうが合っている場合があります。正直にお伝えします。
楽天証券の5大メリット
① 楽天カードクレジット決済で最大1%還元
毎月の積立金額(最大10万円)を楽天カードで決済すると,0.5〜1%の楽天ポイントが還元されます。
- 月10万円の積立 → 月最大1,000ポイント → 年間最大12,000ポイント
- 楽天キャッシュ積立と組み合わせると,最大月15万円(月5万円分は0.5%還元)までポイント対象
- 貯まったポイントはそのまま投資信託の購入に使える(ポイント投資)
「投資しながらポイントが貯まる」というメリットは,楽天カードを持っているなら積極的に活用すべきです。
② 国内株・ETFの売買手数料が0円
2023年から国内株式の売買手数料が0円になりました(ゼロコース選択時)。投資信託も購入時手数料は無料です。少額から何度でも売買できます。
③ 楽天銀行との「マネーブリッジ」で普通預金金利が年0.18%
楽天銀行と楽天証券を連携すると,普通預金金利がメガバンクの90倍になります。証券口座への入出金も自動化され,使い勝手が大幅に向上します。
④ iSPEEDアプリが使いやすい
楽天証券の投資情報アプリ「iSPEED」は,株価・市況・ニュースがシンプルにまとまっていて,初心者でも使いやすい設計です。TradingViewとの連携でチャート分析もできます。
⑤ 楽天ポイントで投資信託が買える
楽天市場のお買い物で貯まったポイントを,そのまま投資信託の購入に使えます。「ポイントを実質的にお金に変える」感覚で資産形成に活用できます。
楽天証券 vs SBI証券:どちらを選ぶべきか
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| クレカ積立還元率 | 楽天カード 0.5〜1% | 三井住友カード 0.5〜5% |
| 投資信託本数 | 約2,500本 | 約2,700本(最多水準) |
| 連携銀行 | 楽天銀行(金利0.18%) | 住信SBIネット銀行(金利0.10%) |
| 米国株取扱い | あり(手数料0.495%) | あり(手数料0.495%) |
| おすすめの人 | 楽天経済圏ユーザー | 楽天非ユーザー・全般 |
手数料・品揃えはほぼ互角。「楽天をよく使う人→楽天証券,それ以外→SBI証券」というのが基本の考え方です。どちらも口座維持費は無料なので,両方開設して使い比べる方法もあります。
口座開設の手順(最短3日)
- 楽天証券の公式サイトへアクセス
- 楽天会員IDでログイン(持っていなければ新規作成)
- 本人確認書類のアップロード(マイナンバーカードが最速)
- 初期設定(マイナンバー登録・取引パスワード設定)
- NISA口座の申し込み(審査は別途1〜2週間かかる場合あり)
- 審査完了後(通常2〜5営業日)→ ログインして積立設定
おすすめしない人
楽天証券が向かない方も正直にお伝えします。
- 楽天サービスを使っていない方:楽天カード・楽天銀行なしでは,ポイント還元の恩恵が限定的。SBI証券のほうが合っていることが多い
- iDeCoメインで使いたい方:iDeCoの商品ラインナップはSBI証券のほうが豊富な傾向
- 米国個別株を中心に取引したい方:米国株の手数料削減に特化したDMM株・マネックス証券の検討価値あり
- 対面サポートが必要な方:ネット証券のため,窓口での対応はなし
Team RESPECTからのひとこと
楽天経済圏を活用しているなら,楽天証券は「ただ積み立てるだけでポイントが貯まる」という強みが際立ちます。楽天カード・楽天銀行とセットで使うことで,手間なく還元を受け取れます。口座開設は無料なので,まず作ってみるのが最短の判断方法です。
まとめ
- 楽天カード積立で年間最大12,000ポイント還元(月10万円積立の場合)
- 楽天銀行との連携で普通預金金利が年0.18%(メガバンクの90倍)
- 国内株・投資信託の手数料は0円
- 楽天経済圏ユーザーに特に相性がいい選択肢
- 楽天サービスを使っていない方はSBI証券の方が向いていることもある
- ✓楽天市場・楽天カードをよく使う方
- ✓ポイントで投資信託を積み立てたい方
- ✓楽天銀行と連携して金利アップしたい方
- ✕楽天サービスをほとんど使わない方(SBI証券の方がシンプル)
- ✕米国株・IPO投資を重視する方
- ・投資元本は保証されません
- ・商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします
楽天カードで積立設定をするだけで,毎月のポイントが投資に変わります。ポイントが貯まるたびに資産が増える習慣を,まず口座開設から始めましょう。
申し込む前に確認すること
- 今の自分に本当に必要か
- 年会費・手数料はあるか
- 解約・変更は簡単か
- 他の選択肢と比べたか
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参考・出典
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🙋 この記事を読んでも、行動しなくていい人
- ✕楽天サービスをほとんど使わない方(SBI証券の方がシンプル)
- ✕米国株・IPO投資を重視する方
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで、必要なときに戻ってきてください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。制度・数値・サービス内容等は変更される場合があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。
