
貯める公開:2026-05-07約7分で読めます
住信SBIネット銀行のメリット・デメリット完全解説|ATM手数料無料の使い方
住信SBIネット銀行はATM手数料・振込手数料が月数回無料で、普通預金金利も高め。SBI証券との連携でさらにお得になる仕組みを解説します。
💰この記事のポイント
- 1ATM手数料が月2回〜無料(スマプロランクで最大月20回)
- 2普通預金金利0.10%(メガバンクの約100倍)
- 3SBI証券と連携するとNISAの入出金がスムーズ
住信SBIネット銀行とは?
住信SBIネット銀行は、住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット専業銀行です。店舗を持たない分、ATM手数料・振込手数料の無料回数が多く、金利も高めという特徴があります。
SBI証券を使っている方には特におすすめの銀行です。
住信SBIネット銀行の主なメリット
① ATM手数料が月2〜20回無料
「スマプロランク」という制度により、利用状況に応じてATM手数料無料回数が変わります。
| ランク | ATM手数料無料回数 | 振込手数料無料回数 |
|---|---|---|
| ランク1 | 月2回 | 月1回 |
| ランク2 | 月5回 | 月5回 |
| ランク3 | 月10回 | 月10回 |
| ランク4 | 月20回 | 月20回 |
SBI証券口座の連携・給与振込設定などでランクアップできます。
② 普通預金金利が高い
通常0.10%(2026年5月時点)。メガバンク(約0.001〜0.02%)と比べて非常に高水準です。
③ SBI証券との連動が便利
「SBIハイブリッド預金」を使うと、住信SBIの普通預金からSBI証券への入出金がスムーズ。NISA・iDeCoの入金もスマホで完結します。
⚠️ デメリット・注意点
- スマプロランクが低いとATM手数料無料回数が少ない
- 店舗がないため対面サポートを受けられない
- ランクアップには複数の条件を同時に満たす必要がある
口座開設の方法
スマホで完結。必要なものはマイナンバーカードのみ(または運転免許証)。最短翌営業日から使えます。
Team RESPECTからのひとこと
SBI証券でNISAをやっている方には住信SBIネット銀行との組み合わせが最強です。給与振込先を住信SBIにして、SBI証券への自動積立を設定すると、毎月何もしなくてもNISAが進みます。
まとめ
- ATM・振込手数料が月数回〜20回無料
- 普通預金金利0.10%でメガバンクより大幅に有利
- SBI証券と連動するとNISAの入出金がスムーズ
- スマホだけで口座開設できる
参考・出典
住信SBIネット銀行 公式サイト https://www.netbk.co.jp
#住信SBIネット銀行#ネット銀行#ATM手数料#銀行選び#金利
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