
増やす公開:2026-05-07約7分で読めます
ネット証券で株を買う方法|初心者向け「初めての株式購入」完全ガイド
口座を開いたけど、実際の買い方がわからない…という方へ。注文の種類・単元株・購入手順をスクリーンショット解説なしでもわかるよう丁寧に説明します。
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📈この記事のポイント
- 1株は「100株単位(単元株)」で購入するのが基本
- 2初心者は価格指定できる「指値注文」から始めるのが安心
- 3ETF(上場投資信託)なら1口から購入でき、分散投資も同時にできる
株を買うまでの流れ
証券口座を開設したら、次のステップで株を購入できます。
- 口座に入金する(銀行から証券口座へ振込)
- 買いたい銘柄を検索する(銘柄名 or 証券コードで検索)
- 注文画面で「数量・価格・注文方法」を設定する
- 注文確認→発注する
- 約定(取引成立)の通知を受け取る
注文方法の種類
① 成行注文(なりゆき)
価格を指定せず「今すぐ買う」という注文。確実に約定するが、予想外の価格になることも。
② 指値注文(さしね)
「○○円になったら買う」と価格を指定する注文。初心者はこちらがおすすめ。希望価格に達しないと約定しないこともある。
単元株とは?
日本株は基本的に100株単位で取引します。例えば株価1,000円の株なら、最低10万円(1,000円×100株)必要です。
ただし証券会社によっては「単元未満株(1株から購入)」もできます(SBIネオモバイル証券・PayPay証券など)。
ETFなら少額から分散投資できる
個別株よりETF(上場投資信託)がおすすめです。「1306(TOPIX連動型)」や「2558(S&P500 ETF)」などは1口数千円〜数万円で、たくさんの会社にまとめて投資できます。
まとめ
- 株は基本100株単位(単元株)。少額なら単元未満株・ETFを活用
- 初心者は指値注文で「この価格なら買う」と決めてから注文する
- ETFは1口から分散投資できて初心者向け
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参考・出典
東京証券取引所 個人投資家向けコンテンツ https://www.jpx.co.jp
両学長 リベラルアーツ大学(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw
#株の買い方#指値注文#成行注文#単元株#投資初心者
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