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au→povo乗り換えガイド|月1万円→1,500円になった手順を全公開
貯める公開:2026-05-2610分で読めます✅ 専門家監修

au→povo乗り換えガイド|月1万円→1,500円になった手順を全公開

auからpovoへ乗り換えて月1万円→1,500円になった体験をもとに,手順・トッピングの選び方・キャリアメール引き継ぎ方法をわかりやすく解説します。番号も端末もそのままです。

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💰この記事のポイント

  1. 1au→povo乗り換えで月1万円→1,500円に。電話番号も端末もそのまま使えます
  2. 2auからならMNP予約番号不要。オンラインで最短1日,思ったより簡単でした
  3. 3トッピングは少量から試すのが正解。自宅・大学のWi-Fi活用が節約の最大の鍵
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まず安心してほしいこと

povoへ乗り換えても,電話番号はそのままです。使っているスマホ(端末)も変わりません。「手続きが複雑そう」「電話が使えなくなるのでは」という不安は,乗り換えてみると杞憂でした。

口腔医学を専門とする研究者として,論文投稿やオンライン学会など通信品質を重視する立場でもあります。そのうえで,auからpovoへの乗り換えを実際に試した体験から,正直にお伝えします。

⚠️ この記事を読まなくていい人

  • ・ 月30GB以上使うが,自宅にWi-Fiがない方
  • ・ 毎日長時間の動画配信を外出先でも楽しみたい方
  • ・ 店舗での手厚いサポートがどうしても必要な方

このような方には,別の格安SIMか大手キャリアの維持がむしろ合理的です。

なぜauからpovoにしたのか

月1万円近くのスマホ代が気になりつつも,「面倒だから」と後回しにしていました。ある時,固定費を見直す機会があり,スマホ代の内訳を確認したところ,ほとんどが使っていないオプションの料金でした。

povoはauのサブブランドで,回線はau(KDDIグループ)をそのまま使います。エリアや通話品質はauと変わりません。異なるのは,月の基本料金が0円(通話のみプラン)で,必要なデータ量を「トッピング」として都度購入する仕組みという点です。

結果,月1万円→約1,500円程度に落ち着きました(自宅・大学のWi-Fi活用で月3GBトッピングで足りています)。

乗り換え手順(7ステップ)

  1. povo公式サイトでアカウント作成
    メールアドレスと基本情報を登録します。約5分。
  2. SIMの種類を選ぶ
    eSIMかSIMカードか選択します。初心者にはSIMカードがおすすめです。eSIMは手順が少し複雑で,失敗すると一時的に通信が止まるリスクがあります。
  3. 本人確認書類を提出
    マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影してアップロードします。
  4. auからの乗り換えはMNP予約番号不要
    これが重要なポイントです。auからpovoへの乗り換えは,MNP予約番号なしで手続きできます(他キャリアからの場合は必要)。
  5. SIMカードの到着を待つ
    申し込みから2〜5日程度で届きます。
  6. SIMカードの差し替え
    古いSIMを抜いて,新しいpovoのSIMを差し込みます。iPhoneはAPN設定がほぼ自動で完了します。Androidの場合はAPN設定の手動入力が必要な機種があります。
  7. トッピングの購入
    アプリからデータ量を購入します。まず1GBか3GBの小容量から試すのが正解です(詳しくは次のセクションで)。

トッピングの選び方|最初は少量から

乗り換え直後,「せっかくだから」と大容量(20GB)のトッピングを購入しました。ところが自宅のWi-Fiを使えば,外出時に使うデータ量は月3〜5GB程度で十分でした。大容量を買いすぎた経験から,アドバイスをひとつ。

トッピング料金(目安)こんな人に向く
1GB220円ほぼWi-Fi環境のみの方
3GB990円自宅Wi-Fi+外出時に少し使う方
20GB2,700円外出時にも動画を見る方
無制限(24時間)330円旅行やイベント時のスポット利用

まず1ヶ月は3GBのトッピングで試してみてください。余ったら翌月に繰り越せます(一部トッピングのみ)。足りなければ容量を増やせばよいので,最初から大容量を買う必要はありません。

節約の最大の鍵は,自宅・職場・大学のWi-Fiを積極的に使うことです。スマホの「自動Wi-Fi接続」設定をONにするだけで,意識しなくても節約になります。

キャリアメール(@au.com)を引き継ぐ方法

auのキャリアメール(@au.com,@ezweb.ne.jpなど)は,乗り換え後も「auメール持ち運び」サービスを使えば継続できます(月330円)。

ただし,個人的にはこの機会にGmailへの完全移行をおすすめします。メールアドレスがキャリアに依存しないので,次に別のキャリアへ乗り換える際も手間がありません。Gmailはスマホ・PC・タブレットから同じアドレスで使えて,実用性が格段に上です。銀行・各種サービスへの登録アドレス変更が面倒な場合は,持ち運びサービスで並行利用しながら徐々に移行するのがスムーズです。

店舗サポートがない点について

povoはオンライン専用プランのため,店舗でのサポートはありません。これをデメリットと感じる方もいるかもしれません。

一方で,キャリアショップに行くと時間がかかりますし,必要のないオプションをすすめられることも少なくありません。大手キャリアのスマホ代が高い理由のひとつは,全国の店舗維持コストにあります。オンライン専用にすることで,そのコストを削減して安い料金を実現しているわけです。

困ったことがあれば,povoのアプリ・チャットサポートか,ネットで調べることで大抵の問題は解決できます。

まとめ

  • au→povoは番号も端末もそのままで乗り換えできる
  • MNP予約番号不要でオンライン完結・思ったより簡単
  • トッピングは少量から試してWi-Fi活用を徹底するのが節約の鍵
  • キャリアメールはこの機会にGmailへの移行も選択肢

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参考・出典

povo公式サイト https://povo.jp/
#povo#au#格安SIM#スマホ代節約#乗り換え

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