
大学生のクレジットカード選び|学生カード3選と注意点
大学生でも申し込めるクレジットカードがあります。初めてのカードの選び方・安全な使い方・避けるべきリボ払いの罠を解説します。
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🎓この記事のポイント
- 1学生カードは18歳から申し込め・収入なしでも審査通過しやすい
- 2リボ払い・キャッシングは使わない・毎月一括払いのみが鉄則
- 3まず1枚だけ作り,支出管理の練習として使うのが正しいデビュー方法
大学生にクレジットカードは必要?
「学生がクレカを持つのは危ない」と思われがちですが,正しく使えばポイントが貯まりお得です。また,社会人になるとカードの審査が通りにくくなるケースもあるため,学生のうちに1枚作っておくのはメリットがあります。
大学生におすすめのカード3選
① 楽天カード(学生向け)
年会費無料・還元率1%・18歳以上で申し込み可能。楽天市場・楽天ブックスなどをよく使う学生に最適。楽天ポイントが貯まりやすい。
② 三井住友カード(NL)学生向け
年会費無料・対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をするとポイント最大5%還元。コンビニをよく使う学生に特に有利。
③ エポスカード
年会費無料・マルイ系列や多くの飲食店・映画館で優待あり。旅行代金をカードで支払うと海外旅行保険(利用付帯)が適用されるため,一人旅・海外旅行をする学生に便利。
⚠️ 絶対にやってはいけないこと
- リボ払い:毎月の返済額が固定だが,残高に年利15〜18%の高金利がつく。「お得そうに見える」設定を勧めてくるが完全に罠
- キャッシング:カードで現金を借りる機能。高金利なので絶対に使わない
- 複数枚を一気に作る:管理が難しくなり使いすぎの原因になる
正しいカードの使い方
- 毎月一括払いのみで使う
- 使いすぎないよう利用明細を毎月確認する
- 月の利用限度額を低めに設定しておく
もう一つ,学生のうちに知っておくと得をする視点があります。クレジットカードを一括払いで適切に使い続けた実績は「クレヒス(信用履歴)」として記録され,社会人になってからの住宅ローンなどの審査でも有利に働きます。学生カードは,その最初の一歩でもあります。
まとめ
- 学生カードは18歳から申し込め・学生でも審査通過しやすい
- リボ払い・キャッシングは高金利で絶対に使わない
- まず1枚だけ・一括払いのみで支出管理の練習から始める
- ◎はじめてクレジットカードを作る学生の方
- ◎年会費無料で還元率1%以上を求める方
学生のうちにクレジットヒストリー(利用実績)を作っておくと,社会人になってからの審査で有利になります。年会費無料のカードなら,持っているだけで損はありません。
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参考:おすすめしない場合
- ・使いすぎが心配で管理に自信がない方(まずデビットカードから)
- ・楽天サービスをほとんど使わない方
代替案:三井住友カード(ナンバーレス・学生向け特典あり),エポスカード(海外旅行保険が欲しい方向け)
参考:注意点
- ・クレジットカードは計画的にご利用ください
- ・ポイント還元率は利用状況により異なります
- ・詳細は必ず公式サイトをご確認ください
参考・出典
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- ✕使いすぎが心配で管理に自信がない方(まずデビットカードから)
- ✕楽天サービスをほとんど使わない方
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで,必要なときに戻ってきてください。
🖋 この記事の執筆・確認体制
Team RESPECT医療関係者・医学研究者チーム
30年以上の大学での研究・臨床・教育経験を持つメンバーを含む運営チームが,公的機関のデータ・一次情報に基づいて執筆し,公開前に内容を確認しています。広告の掲載有無が記事の結論に影響しない編集方針をとっています。
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