
新NISA 口座開設の手順|スマホで完結・開くだけでも大丈夫
新NISAの口座開設は無料・スマホだけで完結します。「難しそう」「今すぐ投資しなきゃいけないの?」という不安にも答えます。開くだけでOKです。
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📈この記事のポイント
- 1口座開設は無料・スマホだけで完結。開設後すぐに投資しなくてもOK
- 2証券会社は「SBI証券か楽天証券」が初心者に向いている。どちらも無料
- 3口座を作ったら「積立設定だけ」すれば十分。難しい知識は後から覚えれば大丈夫
まず,安心してほしいこと
口座を開いても,すぐに投資しなくて大丈夫です。「作るだけ」で終わってもかまいません。まず開設しておくことで,必要になったときにすぐ使えます。難しいことは,後から少しずつ覚えれば十分です。
この記事を読まなくてもいい人
- ・今の生活費を切り詰めてまで投資したい方(まず生活防衛費を作ることが先です)
- ・NISAの基本からわからない方(こちらを先に読んでください)
- ・すでに口座を持っている方
新NISAとは?ざっくり1分で
新NISAは,2024年に始まった国の制度です。株や投資信託の利益に通常約20%かかる税金が,新NISAの枠内ではゼロになります。
難しく考えなくて大丈夫です。「お得な枠」があるので,使える状況になったときに使える準備をしておく,というイメージで十分です。
どこで口座を開けばいい?
結論から言うと,SBI証券か楽天証券のどちらかで大丈夫です。どちらも無料で,信頼性も高いです。
| 証券会社 | おすすめな人 |
|---|---|
| SBI証券 | 特にこだわりがない・迷っている方 |
| 楽天証券 | 楽天市場・楽天カードをよく使う方 |
| マネックス証券 | クレカのポイント還元率を最大化したい方 |
どこを選んでも,後から変えることもできます。まずは1社開設してみることが大切です。
口座開設の手順(スマホで完結・約15分)
- 証券会社の公式サイトにアクセスし,「口座開設(無料)」をタップ
- メールアドレスを登録してリンクを受信
- 氏名・住所などの基本情報を入力(5分程度)
- 本人確認書類をアップロード(マイナンバーカードが最速・両面撮影)
- 審査完了メールを受信(通常1〜3営業日)
- ログインして初期設定を完了
難しい手順はありません。わからないところがあれば,証券会社のサポートに電話・チャットで聞けます。
おすすめしない人
- 生活防衛費(3〜6ヶ月分の生活費)がまだ貯まっていない方
- 口座を開設した後,すぐに大きな金額を投資しようとしている方
- 「投資するお金はどこから出るの?」がまだ不明確な方
焦る必要はありません。準備が整ってから開設しても,遅くはありません。
口座を開設したら,まず何をする?
① NISA口座を有効化する
口座開設後,マイページ内で「NISA口座申込」の手続きが必要です。税務署への申告があるため,審査に1〜2週間かかります。申請するだけでOKです。
② 積立設定をする(月100円からOK)
迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を,月1,000〜10,000円で積立設定するだけです。世界中の株式に分散投資できる低コストのファンドです。
③ あとは放っておいてOK
設定が終わったら,毎月自動で積立されます。日々の値動きを見る必要はありません。長期で持ち続けることが大切です。
買わなくてもできること
口座を持っていても,投資しなければ損は一切ありません。「口座を開いておくだけ」という状態でも大丈夫です。準備だけしておいて,気持ちが固まってから使い始めることができます。
まとめ
- 口座開設は無料・スマホ15分・すぐに投資しなくてもOK
- 迷ったらSBI証券,楽天ユーザーなら楽天証券
- 開設後は積立設定だけすれば,あとは放っておいていい
- 生活防衛費がない方は,そちらを先に作ることが大切
次に読む記事
- ✓NISA口座をまだ持っていない方
- ✓手数料を抑えてインデックス投資をしたい方
- ✓スマホだけで完結させたい方
- ✕すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ✕短期売買・デイトレードをしたい方
- ・投資元本は保証されません
- ・商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします
投資が怖くても、口座だけ先に作っておけばOK。積立は後からいつでも始められます。口座開設は無料で、持っているだけなら損はしません。
申し込む前に確認すること
- 今の自分に本当に必要か
- 年会費・手数料はあるか
- 解約・変更は簡単か
- 他の選択肢と比べたか
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参考・出典
🗺️ 基礎から学ぶ4本柱
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🙋 この記事を読んでも、行動しなくていい人
- ✕すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ✕短期売買・デイトレードをしたい方
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで、必要なときに戻ってきてください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。制度・数値・サービス内容等は変更される場合があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。
