
積立NISA(現在の新NISA「つみたて投資枠」)の始め方【5ステップ完全ガイド】
積立NISAを始めたいけど何から手をつければいいかわからない方へ。2024年からは制度が新NISAに変わり,同じ役割は「つみたて投資枠」が担っています。口座開設から最初の積立設定まで,5つのステップでご案内します。
PR|この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
📈この記事のポイント
- 1証券会社選び→口座開設→NISA口座申込→ファンド選び→積立設定の5ステップで完了
- 2口座開設から積立開始まで最短1〜2週間で完了できる
- 3最初は月1,000円でもOK。続けることが最も大切
💡 はじめに:「積立NISA」は今どうなっているの?
2024年1月から制度が新しくなり,かつての「つみたてNISA」は新NISAの「つみたて投資枠」に引き継がれました。名前は変わりましたが,やること(毎月コツコツ積み立てる)はほぼ同じです。この記事の5ステップは,そのまま新NISAで使えます。
積立NISA(つみたて投資枠)を始める5つのステップ
「積立NISAを始めたい」という気持ちがあるのに,なかなか動けない方へ。具体的な手順を5ステップで解説します。
ステップ①:証券会社を選ぶ
初心者には「SBI証券」または「楽天証券」がおすすめです。手数料無料・取扱ファンドが豊富・アプリが使いやすいです。楽天カードを使っているなら楽天証券,三井住友カードならSBI証券を選ぶとポイントも貯まります。
→ SBI証券 vs 楽天証券|あなたに向いているのはどっち?
ステップ②:総合口座を開設する
証券会社の公式サイトから申し込みます。スマホで本人確認書類(マイナンバーカードが最速)を撮影してアップロード。審査は通常1〜3営業日で完了します。
→ SBI証券の口座開設手順|スマホで最短10分・画像付きで解説
ステップ③:NISA口座を申し込む
総合口座開設後,NISA口座の申し込みをします。証券会社のサイト上で手続きでき,税務署の確認を経て1〜2週間で利用可能になります。
ステップ④:積立するファンドを選ぶ
迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一択で大丈夫です。世界中の株式に分散投資できる低コストのインデックスファンドで,多くの投資家から支持されています。
→ オルカン vs S&P500|どちらを選ぶべきか?違いと選び方を解説
ステップ⑤:積立金額と日付を設定する
月いくら積立するかを設定します。最低1,000円から設定可能です。月3万円が理想ですが,無理のない金額から始めましょう。毎月自動で積立されるので,設定後は放置でOKです。
→ やってはいけないNISAの始め方5選|初心者が陥りがちなミスを解説
📚 この記事を書くにあたって参考にした本
「新3000円投資生活」横山光昭 をAmazonで確認する →PR:本記事はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。リンクからご購入いただいた場合,当サイトが紹介料を受け取ることがあります。
まとめ
- 5ステップで最短2週間以内に積立開始できる
- まず口座を開くことが最重要。ファンドは後で変更も可能
- 月1,000円でも始めることに意味がある
- ◎楽天カード・楽天市場をよく使う方
- ◎つみたて投資枠を5ステップで始めたい方
5ステップの最初の一歩が「口座開設」です。楽天証券なら口座開設からつみたて設定まで,スマホだけで完結します。
PR|広告を含みます
参考:おすすめしない場合
- ・すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ・楽天カード・楽天市場をほとんど使わない方(SBI証券も選択肢)
代替案:SBI証券(楽天経済圏を使わない方向け)
参考:注意点
- ・投資元本は保証されません
- ・商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします
🌊 次のステップ
次に読むと,もっと安心できます
📚 もう少し詳しく
📚 あわせて読みたい記事
この記事を読んだ方に役立つ,関連する記事です
🗺️ 基礎から学ぶ4本柱
キャリアアップとくらしのトリセツが大切にする4つのテーマ
📚 本でじっくり学びたい方へ
PR:Amazonアソシエイトプログラムに参加しています
🙋 この記事を読んでも,行動しなくていい人
- ✕すでに他社でNISA口座を持っている方(1人1口座のみ)
- ✕楽天カード・楽天市場をほとんど使わない方(SBI証券も選択肢)
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで,必要なときに戻ってきてください。
🖋 この記事の執筆・確認体制
Team RESPECT医療関係者・医学研究者チーム
30年以上の大学での研究・臨床・教育経験を持つメンバーを含む運営チームが,公的機関のデータ・一次情報に基づいて執筆し,公開前に内容を確認しています。広告の掲載有無が記事の結論に影響しない編集方針をとっています。
運営チーム・編集方針について →※本記事の情報は執筆時点のものです。制度・数値・サービス内容等は変更される場合があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。



