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SBI証券 vs 楽天証券、どちらを選ぶ?|正直に比べてみました
増やす公開:2026-05-06最終更新:2026-05-227分で読めます

SBI証券 vs 楽天証券、どちらを選ぶ?|正直に比べてみました

迷ったらどっち?日本の2大ネット証券を手数料・ポイント・使いやすさで比べて、あなたに合う方を見つけましょう。

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📈この記事のポイント

  1. 1手数料はほぼ引き分け。どちらでも損はしない
  2. 2楽天をよく使う人→楽天証券、それ以外→SBI証券が無難
  3. 3迷うくらいなら両方口座を作っても手数料ゼロ

結論:楽天ユーザーは楽天証券,それ以外はSBI証券が無難

「SBI証券と楽天証券のどちらを選べばいい?」という質問に,シンプルに答えます。

  • 楽天カード・楽天市場・楽天銀行を日常的に使っている → 楽天証券
  • 特にこだわりがない・より多くの選択肢を求める → SBI証券

どちらを選んでも,手数料・NISAの使い勝手はほぼ同じです。迷うより「とりあえず口座を作ってしまう」が最善の一手です(口座開設・維持費はどちらも無料)。

SBI証券 vs 楽天証券:8項目で徹底比較

比較項目SBI証券楽天証券
国内株手数料0円(ゼロ革命)0円(ゼロコース)
投資信託本数約2,700本(最多水準)約2,500本
クレカ積立還元三井住友カード 0.5〜5%楽天カード 0.5〜1%
貯まるポイントVポイント・Tポイントなど楽天ポイント(使いやすい)
連携銀行の金利住信SBIネット銀行 年0.10%楽天銀行 年0.18%(マネーブリッジ)
iDeCo商品数約40本(充実)約30本
画面の複雑さ機能豊富(慣れが必要)シンプル(初心者向け)
IPO申込数多い(業界トップ水準)やや少なめ

楽天証券が向いている人

  • 楽天カード・楽天市場・楽天銀行をすでに使っている(ポイント連携で最大効率)
  • 楽天ポイントをそのまま投資に使いたい(ポイント投資が可能)
  • 画面がシンプルで直感的なものが好き
  • 楽天銀行との連携で普通預金金利を年0.18%にしたい

SBI証券が向いている人

  • 三井住友カードを持っている(クレカ積立で最大5%還元)
  • 投資信託の品揃えを最大限に選びたい(業界最多水準)
  • iDeCoを本格活用したい(商品数・使いやすさで優位)
  • IPO投資を積極的に狙いたい
  • 楽天サービスをほとんど使っていない

「両方持ち」は実際に有効な選択肢

どちらも口座開設・維持費が完全無料なので,両方持つのも現実的な選択です。

  • SBI証券:iDeCo・投資信託積立のメイン口座として
  • 楽天証券:楽天ポイント投資・楽天銀行連携のサブ口座として

「後から乗り換えたい」と思ったときも,NISA口座の移管は毎年1回可能(翌年1月以降)です。

おすすめしない人

  • FX・先物取引がメインの方:専門のFX会社(GMOクリック証券・DMM FXなど)のほうが機能・スプレッドで優れている
  • 対面での相談を重視する方:野村証券・大和証券などの対面証券が適切
  • 米国個別株を超低コストで取引したい方:DMM株は米国株手数料0円で,米国株特化なら選択肢の一つ

どちらを選んでも「始めること」が最重要

証券会社選びで時間をかけるより,月1万円でも積立を始めることのほうがずっと大事です。SBI証券でも楽天証券でも,長期・分散・低コストのインデックス投資ができれば,十分な結果が期待できます。

Team RESPECTからのひとこと

医療・研究の世界では「最善の選択肢を選んでから行動する」より「良い選択肢で素早く行動する」ほうが成果が出ることが多いです。投資も同じです。SBI証券でも楽天証券でも,今日口座を作ることが,10年後の資産形成の出発点になります。

まとめ

  • 手数料・NISAの使い勝手はSBI証券と楽天証券でほぼ同等
  • 楽天経済圏ユーザーは楽天証券,それ以外はSBI証券が基本の判断
  • クレカ積立の還元率はSBI証券の三井住友カードが最大5%で優位
  • 連携銀行の金利は楽天銀行(0.18%)のほうが高い
  • 口座開設は無料。迷うなら両方開設して比べてみるのも有効
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DMM株
2社以外の選択肢を検討中の方向け
おすすめできる人
  • 米国株の個別銘柄を少額から試したい方
  • 手数料を徹底的に抑えたい方
  • 口座開設・管理費が完全無料の証券会社を探している方
おすすめしない人
  • 国内株・ETFのみで十分な方(SBI・楽天で事足りる)
  • 投資信託の品揃えを最優先する方
代替案:SBI証券(投資信託の品揃え最多・初心者に定番)、楽天証券(楽天ポイントを使いたい方)
注意点
  • 投資元本は保証されません
  • 商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします

SBI・楽天どちらにするか迷っているなら,口座は複数持てます。DMM株は米国株の手数料が完全0円。比較しながら使い分けするのが賢い選択です。

申し込む前に確認すること

  • 今の自分に本当に必要か
  • 年会費・手数料はあるか
  • 解約・変更は簡単か
  • 他の選択肢と比べたか

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参考・出典

両学長 リベラルアーツ大学(YouTube) https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw
#SBI証券#楽天証券#比較#NISA

🙋 この記事を読んでも、行動しなくていい人

  • 国内株・ETFのみで十分な方(SBI・楽天で事足りる)
  • 投資信託の品揃えを最優先する方

無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで、必要なときに戻ってきてください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。制度・数値・サービス内容等は変更される場合があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。