
SBI証券 vs 楽天証券、どちらを選ぶ?|正直に比べてみました
迷ったらどっち?日本の2大ネット証券を手数料・ポイント・使いやすさで比べて、あなたに合う方を見つけましょう。
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📈この記事のポイント
- 1手数料はほぼ引き分け。どちらでも損はしない
- 2楽天をよく使う人→楽天証券、それ以外→SBI証券が無難
- 3迷うくらいなら両方口座を作っても手数料ゼロ
結論:楽天ユーザーは楽天証券,それ以外はSBI証券が無難
「SBI証券と楽天証券のどちらを選べばいい?」という質問に,シンプルに答えます。
- 楽天カード・楽天市場・楽天銀行を日常的に使っている → 楽天証券
- 特にこだわりがない・より多くの選択肢を求める → SBI証券
どちらを選んでも,手数料・NISAの使い勝手はほぼ同じです。迷うより「とりあえず口座を作ってしまう」が最善の一手です(口座開設・維持費はどちらも無料)。
SBI証券 vs 楽天証券:8項目で徹底比較
| 比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 国内株手数料 | 0円(ゼロ革命) | 0円(ゼロコース) |
| 投資信託本数 | 約2,700本(最多水準) | 約2,500本 |
| クレカ積立還元 | 三井住友カード 0.5〜5% | 楽天カード 0.5〜1% |
| 貯まるポイント | Vポイント・Tポイントなど | 楽天ポイント(使いやすい) |
| 連携銀行の金利 | 住信SBIネット銀行 年0.10% | 楽天銀行 年0.18%(マネーブリッジ) |
| iDeCo商品数 | 約40本(充実) | 約30本 |
| 画面の複雑さ | 機能豊富(慣れが必要) | シンプル(初心者向け) |
| IPO申込数 | 多い(業界トップ水準) | やや少なめ |
楽天証券が向いている人
- 楽天カード・楽天市場・楽天銀行をすでに使っている(ポイント連携で最大効率)
- 楽天ポイントをそのまま投資に使いたい(ポイント投資が可能)
- 画面がシンプルで直感的なものが好き
- 楽天銀行との連携で普通預金金利を年0.18%にしたい
SBI証券が向いている人
- 三井住友カードを持っている(クレカ積立で最大5%還元)
- 投資信託の品揃えを最大限に選びたい(業界最多水準)
- iDeCoを本格活用したい(商品数・使いやすさで優位)
- IPO投資を積極的に狙いたい
- 楽天サービスをほとんど使っていない
「両方持ち」は実際に有効な選択肢
どちらも口座開設・維持費が完全無料なので,両方持つのも現実的な選択です。
- SBI証券:iDeCo・投資信託積立のメイン口座として
- 楽天証券:楽天ポイント投資・楽天銀行連携のサブ口座として
「後から乗り換えたい」と思ったときも,NISA口座の移管は毎年1回可能(翌年1月以降)です。
おすすめしない人
- FX・先物取引がメインの方:専門のFX会社(GMOクリック証券・DMM FXなど)のほうが機能・スプレッドで優れている
- 対面での相談を重視する方:野村証券・大和証券などの対面証券が適切
- 米国個別株を超低コストで取引したい方:DMM株は米国株手数料0円で,米国株特化なら選択肢の一つ
どちらを選んでも「始めること」が最重要
証券会社選びで時間をかけるより,月1万円でも積立を始めることのほうがずっと大事です。SBI証券でも楽天証券でも,長期・分散・低コストのインデックス投資ができれば,十分な結果が期待できます。
Team RESPECTからのひとこと
医療・研究の世界では「最善の選択肢を選んでから行動する」より「良い選択肢で素早く行動する」ほうが成果が出ることが多いです。投資も同じです。SBI証券でも楽天証券でも,今日口座を作ることが,10年後の資産形成の出発点になります。
まとめ
- 手数料・NISAの使い勝手はSBI証券と楽天証券でほぼ同等
- 楽天経済圏ユーザーは楽天証券,それ以外はSBI証券が基本の判断
- クレカ積立の還元率はSBI証券の三井住友カードが最大5%で優位
- 連携銀行の金利は楽天銀行(0.18%)のほうが高い
- 口座開設は無料。迷うなら両方開設して比べてみるのも有効
- ✓米国株の個別銘柄を少額から試したい方
- ✓手数料を徹底的に抑えたい方
- ✓口座開設・管理費が完全無料の証券会社を探している方
- ✕国内株・ETFのみで十分な方(SBI・楽天で事足りる)
- ✕投資信託の品揃えを最優先する方
- ・投資元本は保証されません
- ・商品・運用成果は自己判断・自己責任でお願いします
SBI・楽天どちらにするか迷っているなら,口座は複数持てます。DMM株は米国株の手数料が完全0円。比較しながら使い分けするのが賢い選択です。
申し込む前に確認すること
- 今の自分に本当に必要か
- 年会費・手数料はあるか
- 解約・変更は簡単か
- 他の選択肢と比べたか
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参考・出典
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🙋 この記事を読んでも、行動しなくていい人
- ✕国内株・ETFのみで十分な方(SBI・楽天で事足りる)
- ✕投資信託の品揃えを最優先する方
無理に行動しなくても大丈夫です。自分のペースで、必要なときに戻ってきてください。
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